年々月日の経つスピードが加速していく理由

年が明けてあっというまの10日間でした。
もっといえば瞬く間に1年が過ぎていったように感じます。
年々月日の経つスピードの感覚が加速していくのは、本当に不思議ですね。

フランスのある心理学者の説によると、

「人間の心理的な時間は、その人の年齢の逆数に比例する」

ということになるそうです。
つまり、「10歳の子どもにとって1年は過去の全人生の内の1/10であるが、60歳の人にとっては過去の人生のたった1/60にしか過ぎず、よってそのスピードも6倍早く感じてしまう。」という訳なんだそうです。

確かに、自分が10歳のころに感じていた、夏休みの一日間なんていう感覚と今過ごす1日間の感覚を比較するとなんとなく、そんな比率も間違っていないように思います。

まぁ、そんな「加速する今」という瞬間をきちんと過ごしていくには、明確な目標を掲げて日々それに向かって行ったほうがいいのではないかとふと思い、ひとまずTEC-Dのホームページをリニューアルしようと計画中です。

2008年初頭からホームページ制作のコーディング方法をベーシックHTMLから、XHTML+CSSに移行したんですが、自社のサイトがまだ古いままなのは、ずっと気になっていたので。
現在、デザインを作成しているところですが、時間をみつけてコツコツとやっていこうかなと。
ご期待くださいませ〜。

そういえば、先日発売されたMr.Childrenのアルバムに初回限定で付いてきたPV集のDVDの中で『GIFT』という曲があるんですが、その映像が時間の流れや今という一瞬の大切さを物語っているようで思わず涙してしまったのを思い出しました(笑)。

YouTubeにアップされていたので貼っておきます。
ぜひ買って観てみてください〜。