AppleWatchとiPhoneが接続出来なくなった時の対処法

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AppleWatchとiPhoneが接続出来なくなった時の対処法

2015年05月28日

先日、突然AppleWatchがiPhoneに接続出来なくなった。

iPhone側でBluetooth接続の設定画面を見ると、こちらでは接続済みになっているのだが、AppleWatch側では天気予報も表示できず、Bluetooth接続画面では、端末サーチモードから動かない状態。

 

こうなると、ただのオサレな時計ですよねぇ…。

 

そう、AppleWatchは、iPhoneと接続しないと基本操作以外はなにも出来ない、ただの時計になってしまうのです。

 

活動計も同期出来ていないと困るので、色々とGoogleで調べてみましたが、なかなか役に立ちそうな記事が見つからず、仕方なく自分で色々試してみることに。

 

まず最初に行なったのが、AppleWatchの再起動。

デジタルクラウンと、その横のサイドボタンを、画面が暗転して起動がはじまるまで同時押しすると、他のiOS機器と同様にAppleWatchを強制的に再起動することが出来ます(他のiPhoneとかiPadとかは、ホームボタンとスリープボタンの長押しです)。

 

しかし、この方法では全く変化なし。

次にiPhone側の再起動とBluetoothの接続解除を試みましたが、これも変化ありません。

 

ネット上では、AppleWatchを一旦リセットして、セットアップをやり直す方法もありましたが(再セットアップ時にiPhoneに自動でバックアップされているデータから一発で復元出来るようです)、これは面倒なので一旦スルーしました。

そうこうしているうちに、思いつきで試したやり方で、簡単に再接続できることに気づいたので、以下に手順を説明します。

 

1)AppleWatchを機内モードにする

AppleWatchの画面を下からフリックして、モード切り替え画面を開き、飛行機のマークをタップして一旦機内モードにする。

すると、iPhoneとの接続が切れた状態になります。

2)機内モードを解除する

もういちど飛行機マークをタップして、機内モードを解除します。

 

以上です。

超簡単ですよね?

私のケースでは、このやり方で一発解決出来ました。

すべての状況で通用するかどうかは不明ですが、

AppleWatchが原因不明でiPhoneと接続出来ない状況になった場合は一度試してみてはいかがでしょうか。



AppleWatchという端末の可能性

2015年05月22日

久しぶりのブログになります。

気が付けばGWもとっくの昔に終わり、世間ではすでに初夏の気配がただよって来ておりますねぇ。

 

「あー、またあの暑い夏がやって来るのね…(-_-;)」

 

そう、またあのムシムシした梅雨を経て、ギラギラした暑い夏がやって来るのかと思うと、若干憂鬱にもなりますが、

開放的なあの夏の青い空と眩い日差しや、日暮しの鳴く夏の夕暮れ、そして夜空に咲く花火などもまた風流で楽しみではありますね。

 

さて、iPadの発売以来の新しいApple社の商品の発売となったAppleWatchですが、
長年のAppleファンである私も発売日の24日に入手して、もう1ヶ月になりますので、思った事など書いてみたいと思います。

 

正直いうと、はじめはAppleWatchを買うつもりはありませんでした。

というのも、バッテリー容量の問題で一日の使用可能時間が18時間ということだったからです。

 

どーせ、来年の今頃になると、

消費電力の見直しやら、リチウムイオンバッテリーの改善などによって、このあたりが真っ先に改善されるだろうと。

そうなるとまた、新しいのが欲しくなるに決まっていると。

そんな、

 

「たった一年で使い捨てになるかもしれない高価な時計に」

 

誰が5万円も払えるかと!!

思いますよねぇ、ふつう。。(笑

 

ところが、例のAppleWatchの麗しのTVCMや、期待感を煽り立てるメディアの記事を見るにつけ、いつの間にか

 

「とりあえず使ってみるか・・・」

 

という欲求が抑えられなくなり、気づけば予約時間にMacの前に鎮座し、ポチってしまいました(笑

 

でも一番の購入動機は、まだ見たことのないこの新しい端末を、

 

「体験してみたい」

 

と心から思ってしまったからです。

 

ちなみに、私が購入したのは、Apple Watch Sport 42mm というアルミボディのタイプで、シリーズの中でも最も安価なタイプの男性用(特に決まりはないですが、38mm版の方が女性用という様な位置づけです)のホワイトバンドをチョイスしました。

 

AppleWatch AppleWatchの箱

 

箱を空けて、簡単な設定を終えて腕に装着した最初の感想は、「思ったより軽くてスリム」だという事でした。
デカくて分厚い印象を勝手に持っていたのですが、案外ちいさくて「さらりとした存在感」です。

 

心配していたバッテリーの持ちも、朝から使い始めて寝る前でまだ60%くらい残量がある時が殆どで、寝る時に充電台に置く生活に慣れてしまえば、さほど問題とも思わなくなりました。
もちろんこの辺りは、利用頻度によって個人差があるかもしれませんが、私の場合は届いてすぐの「やたらといじっていた頃」でも寝る前に20%を切ることはほぼありませんでした。

 

基本的にAppleWatchは、iPhoneの付属端末というような位置づけですので、実際、手首に巻いて数時間もすると、小さくなったiPhoneの画面が手首に張り付いている感じで、あっという間に馴染んでしまいます。

 

「ずっと前からここに居たよ、気付かなかった?」

 

てな感じです。

まぁ、そんな事ですっかり自然に身体の一部のように、半ば図々しく自分の手首に居座ってしまったAppleWatchですが、一ヶ月間余り一緒に過ごしてみて気付いたことがいくつかありますので、ついでに書いてみます。

 

AppleWatchの本質は、通知用端末であり、ログ記録端末である

 

人に会った時に珍しがられて、よく「何が出来るの?」という質問をされるのですが、このAppleWatchを使って「なにかをする」という事は結構限られています。

出来る事といえば、

 

1)iPhoneのカメラの遠隔操作とモニタリングが出来る
2)メールやSNSからの着信に簡単な文章(定型文)を返信できる
3)iPhoneのMusicのリモコンになる
4)予定表やリマイダー、登録しているニュースの通知機能
5)iPhoneに登録したアプリの小窓として使える(この辺はまだ発展途上中かな?)
6)日々の活動量や心拍数を計測し記録出来る

 

と、まあこんな感じです。

 

IMG_4758 IMG_4759 IMG_4763 IMG_4856

 

はっきり言ってその殆どが、iPhoneでやった方が機能制限がないし手っ取り早いので、なにかの事情で手がふさがっている時とかでない限り、別にAppleWatchがなくても構わないという印象を受けるでしょう。

もちろん、現時点でこの端末は、まったく新しいものなので、これから誰かが想像もつかないようなアプリを開発して、手首で出来る様々な「なにか」が生まれるかもしれません。

しかし、現時点ではこれでゲームが出来るわけでもありませんし、ブログが書けるわけでもありません。

つまり、今の段階でAppleWatchはただの、通知とログ記録+アルファの端末でしかないのです。
(ただ、このログ記録端末という側面は、健康管理というフィールドで現時点でも非常に可能性を感じていますが)

そんなこんなを差っ引いた上で、私が感じたのは、

 

AppleWatchは今後の進化の過程で、人間のメインコンピュータになり得るかも

 

という予感でした。

2007年にアメリカでiPhoneが世界に向けて発表された時、大部分の人が現在のスマホの普及や、それを取り巻く情報伝達機構(SNSも含めて)の爆発的な発展を想像することが出来なかったように、今後さらなるテクノロジーの発展を伸び代にして、この小さなウェアラブル端末がさらに進化していき、人々の生活を根本から変えていくという可能性を否定できる人はそういないでしょう。

そういえば、iPhone3Gが日本で発売された時、iOSは2.0でした。
8年を経て現在iOS8までアップデートを繰り返しながら、完成度を高めて来たように、このAppleWatchOS1.0(現在1.1にアップデート済み)が、進化する過程でどのように成長していくのかは結構楽しみですね。

 

私が想像するに、おそらく数年先には、昨今注目されているAI(人工知能)技術によって、音声コマンドとビッグデータを使ったログ解析技術などで、思いもよらないような事が「出来る」ようになるのではと感じています。

 

とうのも、これまでコンピュータと人間との関係は、エンターテイメント系や通信端末としての機能はさておき、脳の外部ストレージとしての位置づけとして、演算処理を行なったり、大容量の情報をストックして必要な時に編集したり取り出したりするための装置であり、基本形として「人間がコンピュータを道具として使う」ことで、成り立っていた訳です。

これは、これまでのコンピュータが、人間の身体と完全に切り離された端末であるが故に、この関係性が変わることはありませんでした。

ところが、

これから進化を繰り返して行くであろうAppleWatchなどのウェアラブル端末は、人間の身体に直接貼り付いている訳ですから、自分自身を計測する端末として、これまで出来なかったことが可能になるのではないかと思うのです。

つまりは、行動(活動)をログとして記憶し、データとして保存した情報を、あらゆるビッグデータを活用して照らし合わせ解析することによって、これまで表面的には決して見えなかった個体の傾向や、近未来の予測など、予防医学としての活用はもちろんですが、それだけには留まらない範囲で活用されるようになるのではないかと感じています。

 

人類の進化の過程の「最初の一歩目」を体験したいか否か?

 

ちょっと大袈裟な話しに聞こえるかも知れませんが、そういう意味では、人類の進化の過程の「最初の一歩目」を体験するということに価値を感じる方は、迷うことなくAppleWatchは「買い」であると、これは断言出来そうです。

 

あと使い始めての変化としては、これまで四六時中iPhoneを手にとってはいろんなニュースやLINEの通知や電話の着信対応で縛られていたのですが、このAppleWatchが来てからは、iPhoneの画面をみる時間が極端に減ったことでしょうか。

いちいちポケットから取り出すことがなくなり、生活がシンプルになったという気もしています。

最初は、また情報端末が増えてせわしくなるような気がしていたのですが、これは結構以外な発見でしたね。

 

という訳で、いろいろ思いつくままに書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

結論としては、私にとってAppleWatchは「買い」だったのですが、普通の人には、

 

なきゃないで特に問題ないけど、あったらあったで、結構便利。

くらいの感じでしょうか。

長くなりましたが、AppleWatchが気になっている方は、参考になれば幸いです。

 



クイックシールド

2013年02月12日

 

今日、お客さんのところに打合せに行ったところ、

打合せ相手の3人が全員首からシートのようなものをぶら下げていたので、

 

「なんですか、それ??」

 

と聞いたところ、

 

「えーっ!知らないの〜?」

 

と逆に聞き返された(汗

情報通のくせに知らないんだ〜、ぐらいの言われようです… orz

 

聞くところによると、

 

「クイックシールド」という商品だそうで、

なんでも、首からぶら下げるだけで、自分のまわりを除菌してくれるという商品だとのこと。

なんと花粉にも効果があるらしいのです。

 

商品紹介ページによると、

 

首からかけてあなたをガード!

◎ウイルス・花粉・汗のニオイを除去。
◎空間除菌、消臭CIO2(二酸化塩素)で協力&スピード除去。
◎薬剤が空気に反応しCIO2を放出。

CIO2の持つ特異な酸化作用により空間に浮遊するウイルス、菌、花粉、汗のニオイの原因菌、カビ等を強力に除去します。

 という事のようです。

 

正直、にわかには信じられなかったのですが、事務所に戻ってググってみると、本当にかなり評判になっているらしく、

売り切れる前に買っとかないと!という気持ちにさせられ、早速ポチっと注文してみました。

効果のほどは、またこのブログ上でも取り上げてみようと思いますが、

ホルダー付きで千円ちょっとみたいなので、ダメ元で買ってみてもよいかなぐらいの軽い乗りでも良いかもしれません。

 

試されたい方は、私が購入したAmazonの商品ページ貼っておきますので、よかったらどうぞ。

クイックシールド エアーマスク ホルダー付



聖地、五龍山の新宮神社に祭られた五体の龍(吉賀町)。

2013年01月04日

2013年も無事に明けまして、私の休みも本日まで。

という訳で、明日から(といってもすぐ日曜ですが..)仕事初めになります。

本年も、当ブログ共々、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、お正月はいつも島根の実家で過ごすのですが、

今年も例年通り年末から実家でのんびり過ごして本日午後に周南に戻ってきたところです。

三が日の過ごし方ですが、このご時世ということもあり、いつ起こるかわからない災害時に備えるために、皮下脂肪を温存しなくては!

という大義のもと、ひたすら喰っては寝、喰っては寝、のルーティンワークをこなしました。

なんて生真面目な性格なんでしょう(笑

 

とはいっても、ひたすら寝てるのもアレなので、実家のすぐ近くにある新宮神社に初詣がてら、最近手に入れたEOS 7Dを持って散歩に行くことにしました。

昨夜から降り続いていた真新しい新雪に足跡を残しながら、構図をとって撮影していきます。

境内から望む吉賀町(旧六日市町)の景観

ちなみに、この新宮神社の由来は、白鳳の時代に全国的な五穀不作が続いたことで、天武天皇が五穀豊穣と民の喜びを願って、全国60余州に新宮を祭らせよということで、石見の国の新宮建設地としてこの地が選ばれ、白鳳5年(675年)に建てられた由緒あるお宮なんだそうです。

インフォメーションボードによると、この新宮神社の建つ五龍山は、

「東に水、南に平野、西に街道、北に山」が在り、

聖地の条件を満たしているということで選ばれたのだそうです。

もちろん、この神社は実家からすぐ近くですので、たま〜にブラリと、犬の散歩に来たりしているのですが、以前にはなかったはずの目新しい龍の像を見つけまして、

「これは何だろう?」

ということで、インフォメーションボードをじっくり読んだりして知ったのですが、

実は、この龍の像は、五龍山にちなんで五体のシンボルの彫像があるということが判明しました。
しかもこの像、2012年の秋頃に奉納されたばかりだと言うことのようです。

 

「これは撮らなくては!」

 

ということで、五体の龍をカメラに納めて来ましたので、掲載させていただきましょう。

 

それでは、それぞれの写真と解説を紹介していきます。

 

黒龍(玄武)

北方(冬・水)の守護神で、長寿・繁栄を招く

白龍(白虎)

西方(秋・金)の守護神で、安産・夫婦円満を司る

赤龍(朱雀)

南方(夏・火)の守護神で、破壊と再生を司る

青龍(青龍)

東方(春・木)の守護神で、豊作・家運隆盛を司る

黄龍(翼竜)

四龍の中心で、目出度い事を司る

 

迫力ありますね。

五龍とは、神社の守護神で、黄龍(翼竜)を中心に四方に「東に青龍、南に赤龍、西に白龍、北に黒龍」を配置した四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)に通じるものということです。

 

この五体の龍を撮るために、インフォメーションボードに書いてある見取り図を頼りに順番に探していったのですが、ボスキャラの黄龍の場所が最初わかりづらく、一旦引き返そうかと思ったところで、神殿の下の所にひっそりと祭られているのに気付くことが出来て良かった。

この五龍の像ですが、今回、吉賀町の有志の方々からの出資によって奉納されたそうで、町の出身者としては感謝せずにはいられませんね。

この場を借りてお礼申し上げます。

県外の方も、お近くにお越しの際は、ぜひ五龍山新宮神社に参拝に来て下さいね。



AppleMapの知られざる実力

2012年12月30日

さて、今年も残すところあと一日余りとなりました。

今年もウェブ制作を通じて、沢山の新しい出逢いをさせていただいて、

感謝せずにはいられない感じですね。

 

& 11月からあまりの忙しさに、ブログの更新に手が回りませんで、ごめんなさい。

 

という訳で、前々から書きたかった表題の記事です。

 

iPhone5の登場以来、いろんなところで話題を振りまいたAppleMapですが、

徐々に詳細地図の完成度も増してきているようで、時々開いては、眺めたりしていたのですが、

ここへ来てGoogleMap For iOSがついにリリースされたということで、

もうAppleMapなんて不要!と思っている方も多いのではないでしょうか?(笑

 

先日からちょくちょく慣れない街を車で走る機会がありまして、

いつもは、iPhoneのカーナビアプリ「全力案内」を使用しているのですが、

ふと、

AppleMapの経路案内機能をつかってみようかなと、思い立ちまして、

車を止めて立ち上げてみました。

 

まず、立ち上げてすぐ、カーナビとして使用するときの3D表示の臨場感に一発でやられてしまいました。

そう、立体感というより臨場感。

これは、実際に体験してみないと伝わりづらいと思うのですが、

目的地を決めて経路を選択し、出発ボタンをタッチして走り始めると、

平面の地図モードから、運転者の視点ビュー(実際には車の後方5m上方から進行方向を眺めている感じ)が、「超かっちょいいアニメーション」で切り替わります。

で、リアルタイムで自分の車の位置がスムーズに動きながら、ナビの距離表示も刻々と推移していく。

 

 
↑スムーズなアニメーションで独特の臨場感が得られる

 

先ほど「臨場感」といったのは、このリアルタイムかつスムーズなアニメーションと、まるで「車の後方5m上方から進行方向を眺めている感じ」が相まって、運転中の状況認識の度合いが格段に増している感を覚えるためなのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、これは情報端末という概念を越えていて、単純に自分の視界を拡げているという意味も含めて「能力拡張」という領域に踏み込んでいるのではないかと、思ったりする訳です。

やっぱり大袈裟ですって??

いやいや、使ってみれば分かりますって!!

 

あとは、単純にこの3D表示のおかげで、数百メール先で右左折する必要がある場合に、前もって画面上で確認できて運転していて不安感がなく、道を間違える確率も低くなるように思います。

 ← 3Dなので、数百メートル先の右左折地点が前もって分かりやすい

 

先日リリースされたGoogleMapのナビゲーション機能も試してみましたが、Appleのユーザー体験とは、かけ離れていている感が否めません。

 

ただ、もちろんマイナス面もありまして、AppleMapの場合、経路の選択支が3つ程度しかなく、詳細をちゃんとチェックしていかないと、以下のように「意味不明な迂回」をしている時がたまーにあります。

 ← イミフな迂回、、なんじゃこりゃ…。

とはいえ、先にルートをしっかりチェックしておけば、普通のカーナビみたいにいちいち、リルートする必要もなく、リアルタイムで現在の地点からルートを表示してくれるので、実際にはそのまま突っ切ってしまえばノープロブレムです。

まぁ、その辺を鑑みると、短距離移動時のアシスタント的に使うのがいまのところ妥当かもしれませんが!

でも、普通に走っているだけでも、このAppleMapのナビ機能は楽しめますので、

まだ使ったことないひとは、ぜひ試してみてくださいね。

 

自分的には、徒歩や静止状態で使うならGoogleMap、カーナビとして近距離移動する場合はAppleMapというように使い分ける方向で、利用しようと思っています。



EarPodsヘッドホンの実力

2012年10月31日

 

巷で噂のiPhone5付属のEarpodsヘッドホンをまだ使ったことのない方に向けて、その実力について書いてみる。

というか、前回のiPhone5レビューで、評価ポイントが多すぎて、Earpodsのことを書き忘れちゃったんですよね(笑

 

 

結論から言えば、Appleが3年間かけて開発したというこのヘッドホン、かなりの実力があります。

Apple曰く「数万円するヘッドホンにも劣らない音質を実現したヘッドホン」とのこと。

 

目指したのは、

「部屋の中で座り、高品質のスピーカーに耳を傾けている人が聴くサウンド」

だそうで。

 

確かに、普通耳に直接入れるヘッドホンって、さすがに「ごく狭い音場空間」でのサウンドを前提にしているので、どうしたって閉塞感というものから逃れられないというイメージがあります。 
と言うことは、そもそも他のメーカーはこのコンセプトに着目していないかもしれないですよね。 

そういう意味では、一般的な視点を越えて開発を推し進められる、Apple社ならではの商品と言えるかもしれません。

ということで、このEarpodsヘッドホンは、独特の

 

「透明感」

「臨場感」

「開放感」

 

をその小さなヘッドホンから聴く事が出来ます。

このヘッドホンの本体のプラスチック部には、メインのスピーカー部と別に全部で4つの「穴」が空いているんですが、この穴と本体自体の硬質プラスチックの振動から生まれる音場感が、このサウンドの大きな要素になっているんじゃないかなと思いました。

(実際、この穴を塞ぐと音が全然変わります) 

 

それにしても、このクオリティで2,800円というコストパフォーマンスは、通常ではあり得ないと思うので、たぶん開発費をコストに計上していない(つまり製造原価だけで価格設定している)という事なんじゃないかと推測出来ます。
僕なんかはこれ、Appleさんからの一種のプレゼントみたいなものだと、受け取ってますが。 

 

感謝 。

 

そして、

 

価格破壊 。

 

まぁ、競合となるヘッドホンメーカーはかなり焦っているとは思いますが(笑

 

Apple社の公式サイトで、

「何万円もするような高級ヘッドフォンにも引けを取りません」

と豪語するだけのことはありますね。

 

かけ心地については、AppleStoreのレビューを見ると、結構装着感がいまひとつという人がいるようです。

 

数百人の耳の形からデータを取ってデザインを決めたと言っていますが、欧米人だけだったのかな?と想像したり。。

 

欧米かよっ! 

 

ちなみに私の耳には、わりとフィットしているようで、落ちたりすることは全くないです。
ただ、乗っかっているというか掛かってるだけという感じもするので、慣れるまでは少し頼りない感じはしましたが。

着けてみて、ちょっと外れすぎるという人には、電気屋さんで200円位で売ってる、イヤーパッドなどを装着するとグッと安定感が出ると思いますよ。

 

 

 

わたし的には、EarPodsは外出する時に使うのが主で、部屋でくつろいでいる時は、SHUREのSRH840という2万円弱のヘッドホンを使用しています。

このヘッドホンも値段のわりに音の解像度が高く、低音から高音までのバランスも良くて気に入ってますが、このヘッドホンと比較しても、はっきり言って EarPodsは全然引けをとらないと思います。

 

迷っている方は購入をおすすめしますよ。



iPhone5を1週間使ってみて…

2012年09月30日

発売日の翌日に届いたiPhone5ですが、

約1週間使ってみた感想など書いてみる。

 

まずはお約束の開封写真から。

SoftBank Shopの本申込みで、日時指定を午前中にしたので、
8時半過ぎという比較的早い時間に佐川急便さんがとどけてくれました。

 

それで来たのがこれ。

 

↓外箱から取り出したところ

↓開封して中身を出したところ

 

↓iPhone4のバックアップから復元したところ

 

↓背面の写真
(個人的にはこの背面のデザインがかなり気に入っています) 

 

今回のモデルから、これまで上部にあったヘッドフォンジャックが下部に移動しました。
この噂を聞いたとき、実は「そりゃないだろう!」と、なぜか拒否反応があったのですが、

実際に使ってみると、プラグを差したときに統一感があって中々素敵な印象でした(下の写真がそれです、なんとなくプロっぽいですよね?)。 

 

ファーストインプレッションとしては、やっぱりこれを手にした、ほぼ全ての人が言われるように、4と比較して薄く、軽く、そして画面が4インチと大きくなったことでしょうか。

この体験は、1週間ほど使用した後で、先代のiPhone4を手にしたときにより強い印象となります。
重い!厚い!狭いっ(画面のサイズ) ! ってな感じ(笑

特に一度4インチサイズの画面を体験すると、以前の3.5インチの表示領域がとても不便に思えます。
速いとこ全てのアプリが4インチに対応して欲しいと思う限りですね。 

 

あと、使っていて感じたのは、4Sから強化されていたカメラ機能のすばらしさでしょうか。
この辺り4からの移行組としては、結構インパクトありました。

ちなみに、iPhone4SとiPhone5は、レンズの明るさ (F値2.4)や画像処理エンジンに変更はないようです。
ただし、CPUが高速化した事による立ち上げと処理の速さや、一部ビデオの撮影中に静止画像を撮れる機能が実装されているようですので、このあたりは結構iPhone5にアドバンテージがありますね。

 

それにしても現行iPhoneのカメラの性能は、実際に撮影してみるとその素晴らしさを実感します。

この春に、購入したハイスピード テクノロジーを搭載したCASIOの「EX-ZR20」も非常に素晴らしいコンパクトカメラなのですが、これを凌駕する勢いを感じます。

こういうのを目にすると、デジカメ市場がオールインワンのスマホに浸食されて行くという、メーカーの苦悩をダイレクトに感じますよねぇ…。

以下が、iPhone5で撮影した写真です。

 

↓こちらはパノラマモードで撮ったもの

 

また、使っていて本当に快適さを実感するのは、iPhone5からグレードアップしたA6プロセッサの処理能力です。
プロセッサーの処理能力を実感するのは、やっぱりインターネットを閲覧する際の読み込みスピードなのですが、 わかりやすく体感速度で表現すると、

これまで、iOSデバイスの中で最速であったA5の1MB RAM搭載の「新しいiPad」と比べても、1/2近い時間(つまり10秒かかっていたページの読み込みが5〜6秒で読み込める)でロード出来ます。

以下は、「SPEEDTEST」というスピード計測アプリで比較したスクリーンショットです。

順番は左から、iPhone5/新しいiPad/iPhone4となっています。

ご覧のように、読み込みスピードが、

iPhone5= 39.03Mbps
新しいiPad = 21.69Mbps
iPhone4 = 13.62Mbps 

という様に、iPhone4と比べれば実に3倍以上速いことがわかります。
(光回線で繋がったWi-Fi環境での実測値) 

恐らく、普通にブラウザを閲覧することに関して言えば、

これ以上のスピードは必要ないかも!と思わせる速度が出来ている感じですね。

 

ということは、気が早いかもしれませんが来年出るであろう、iPhone5S或いはiPhone6ともなると、進化するべきポイントがどんどん少なくなって行くのかな?とか少し心配になる気もします(笑

 

また、LTEについては、市内の中心部では結構とんでいるようです。
当事務所は不安定で、入ったり入らなかったりしていますが。

以下は、LTEでのスピード計測。
屋外でこれだけ出れば、かなり快適ですよね!

SOFTBANK社が公開している、2013年3月のLTEアンテナ設定目標で、実際にどれだけカバーされるかが今から楽しみなところです。 

 

それから、あちこちで話題になっている通り、今回のバージョンアップで不便になってしまったApple独自の地図アプリについては、Yahoo!ロコ地図アプリをインスコすることで、クリア出来ますので、iOS6にしてがっかりしている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Yahoo!ロコ地図は、Yahoo!サイトのユーザー情報と同期出来るので、Googleマップとはまた違った使い勝手があって良いかもしれませんよ。

 

それからもう一つ、感じたのは バッテリーの減りがとても速いという点。

まぁ、始めなのでしょっちゅう手にしているのもあるんでしょうが、バッテリーの減りがとても早く感じます。
これについては、ネット上でも結構話題になっていましたが、私の場合は先に書いたように、LTEの電波が不安定ということが結構影響していたようでした。

そこで、

設定→一般→モバイルデータ通信と開いて、「LTEをオンにする」をオフにすると、格段にバッテリーの持ちが良くなるという事に気付きました。

普段からWi-Fi環境がメインで、持ち歩くときはポケットWi-Fiを主に利用している私のような人には、オフにした方がよいかもしれませんね。

 

↓本日、iPhone5のタッチパネルと触っていたら、とつぜんガラスがはずれて、内部が露わになってしまいました

 

というのは、うそぴょん。

実はiPhone5の内部を撮影した壁紙でした〜。驚かしてスマソ….。



Nike+ FuelBand

2012年08月03日

噂のNike+ FuelBandを手に入れて、1週間経ったので使用感などを書いてみる。

 

Nike+ FuelBandを知らない方のためにひとことで説明すると、

 

いわゆる『活動量計』の進化版という感じ。

 

ホントにひと言ですね、スマソ。。

 

まぁ、実際その通りで、本体に組み込まれた加速度センサーが

日々の活動量を記録してくれる仕組みになっています。

 

まぁ、ここまでは今までにも良くあった活動量計の基本的な機能なんですが、

このNike+ FuelBandの凄いとことは、まず、デザインが一見普通のブレスレットに見えて、なかかなCoolなデザインに仕上がっている点。

↓これが本体の画像

 

上がLEDが情報を表示しているところで、通常は下のように、ボタンがひとつあるだけのシンプルなデザイン

 

また、記録したすべてのデータを、手持ちのiPhoneとBluetoothで無線接続して、
同期することが出来るという点。

そして、

同期したデータは、Nike+ で取ったアカウントでサーバ上でも同期されて、
Nike+ サイトでも確認が出来るというものなんです。

私の勝手な推測では、この一連のプロダクトからアプリ、そしてサイト開発にはAppleの開発チームが深く関わっているんじゃないかと思っています。
実際、そう思わせるほど、色んな意味でユーザビリティがAppleライクで心地よく、そしてCoolなのです。

 

記録出来るのは、「歩数」「消費カロリー」と、それらから算出した活動量をNIKEが独自に定義する「Nike Fuel」という単位で記録され、

この「Nike Fuel」を、自分の生活に合わせて一日の目標としてセットしておくことで、FuelBandのLEDや、iPhoneの画面、そしてNike+ サイトで、これでもか!という位に励ましたり、讃えたり、トロフィーが贈呈されたりと、とにかくあらゆる手を尽くして、ユーザーのモチベーションをアップするために、サポートしてくれるというものです。

 

↓これが、Nike+ サイトの画面

 

↓目標を達成すると、LEDインジケーターが祝福してくれる

 

↓初めてゴールしたときのiPhoneアプリ画面

この黒い人がキャラっぽいんですが、実際にいたらかなりキモイですよね(^^

 

↓目標の1.5倍を達成したところ

 

↓3倍を超えるとこんなことに

 

↓Nike+ サイトではこんな感じ

 

すべて、ビジュアル的に凝っていて、ある種の高揚感を得られるようなデザインに仕上がっています。

 

使っていていちばん驚いたのは、

自転車の計測値が、もの凄く正確だという点。

先週50キロほど走った際に、サイクルメーターというGPS組込の計測機を併用してみたところ、消費カロリー数の誤差がほぼ同じくらいでした。
振動パターンからアクティビティの種類を特定しているのかどうかは不明ですが、手首にはめるだけでここまで正確なのは、ビックリですね。 

↓これが計測値比較(この日暑すぎで平均スピードガタガタですが…)

 

ちなみに上画像は、バイク終了直後の計測値です。
右の、NIke + FuelBandの方はバイクに載る前の活動量が足されているので、少し差異がありますが、その日の活動量を考えるとかなり、近い数値でした。

 

実際、もうすっかり、一日の目標をクリアしないと気が済まなくなっているので、

まんまとNIke + の思惑にハマってしまった感ですが、ウィークデイの運動不足に一役買ってくれそうな気配で、今後が楽しみな限りです。

 

この NIke + FuelBand、実は国内ではまだ未発売なんですが、Amazonで並行輸入版を購入することが出来ますので、欲しい方は以下からどうぞ。

nike+fuelband ナイキフューエルバンド

 

あー、それとついでですが、

ちなみに、今まで使ってたのはPana製のEW-NK30という、これも結構人気の活動量計なんですが、

こちらも活動量の目安程度にはそこそこ使えました。

ただ、衝撃に弱いらしく、バイクしているといつの間にかリセットされていたり、落として簡単に壊れたりでこれは2台目だったんですけどね。

もう使わないので、欲しい方いれば差し上げます〜。

ps.
ちなみに、1万フューエル越えるとこんな感じになります

 

 

 




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