iPad2の使用感

iPad2を使い始めてから1ヶ月以上が経った。

すっかり自分のポジショニングを獲得した感のあるマイiPad2ですが、今のところ出番は以下のような使用に限られている。

  1. リビングでのウェブ閲覧及びウェブサービスの利用
  2. 産経新聞WEB版の購読
  3. iPad版 iRIGでのギター演奏

以上(笑)。

項目としては以外と少ない感じに見えますが、結構一日の内で触っている時間は長いように感じています。
自分のようなiPhoneユーザーには、もともと結構キャラがかぶっている部分があり、買う前から少しそんな予感はしていたのだけど、思ったより使っているというのが実感としてはありますね。

やっぱり、くつろいでいる時(つまりデスクに座っていないとき)のウェブの閲覧が使用率のほとんどを占めています。
まぁ主にニュースサイトを見たり、調べ事で検索エンジンを利用する、ネットショッピングで買い物をするなど、インターネット依存症(これは職業病ですね^^;)の身としては、かなり快適に活用していますね。

あとは、紙の新聞を完全にやめて産経新聞の電子版(月額1,500円)を購読しています。
特に自分が感じたのは、新聞に載っている写真て、当たり前ですがもの凄くクオリティが高くて、iPadの画面で拡大して見ると結構な迫力があります。
そういう楽しみ方は物理的なスペースの限界がある紙媒体では難しいので、大きなポイントなのではないでしょうか。

↓こんな感じ

あとは最近、若い頃に弾いていたギター熱が再開していて、 iRIGというアンプとエフェクターのシミュレーターアプリがあるのですが、これは結構使っていますね。もの凄いリアルで迫力のあるサウンドがでて、しかもそのまま録音が出来たり、iPodに入れてある楽曲をインポートして、音程を変えずにスピードコントロールが出来たりと、ギター愛好家としては、一昔前から考えると夢のようなアイテムになっています。

仮に、このアプリで使える機器を本物で揃えたら、ウン十万はかかるでしょうから、これが接続用アタッチメントを一緒に買っても1万円切るというのは、なんていうか『価格破壊』を通り越していますよね(笑)。

↓接続用アタッチメントはAmazonなら5千円でお釣りが来るっ
IK Multimedia iRig IPIRIGPLGIN

それと、実際に使ってみて感動したのが、7knowledge社が手がける手書き文字入力機能を搭載したメモアプリで、『7notes』というアプリ。

手書きで文字を入力すると、その文字の形からアプリがテキストに自動変換してくれるというものです。

昔からこういうのは、見たことがあるような気がするのですが、大抵、使い勝手が悪かったりであまり実用的だと思えないものが多かったように思うのですが、これはゴイスーです。
ホントに、さらさらと書いていくだけでテキストに変換して 保存出来る。
このユーザービリティがかなり完成されていて、実用に耐えうるものに仕上がっています。

更に、ひらがなで書いていくと漢字に変換してくれたりもするところもとても賢くて感心しました。

よく、お客様のところでPCの話題になると、パソコンに興味があってもなかなか一歩が踏み出せないという理由に『キーボード入力』に対する苦手意識がかなり大きいことがあるらしいので、いままでデジタルデバイスに縁遠かった方や、高齢者の方に向けても、革新的なツールになるのではないかと感じました。

あとは、上記のようなアプリをiPadで楽しむにはタッチペンが必要不可欠と思いましたので、
↓おすすめのタッチペンを紹介しておきますね。

iPad/iPhone/iPod touch専用タッチペン

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